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迷惑メールに返信してたら友情が芽生えた話

迷惑メール 出来事 してみた

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こんにちは。迷惑メールが大好きすぎて迷惑メールを送る業者になりたいくらいのみちです。

 

迷惑メールに返信するのって楽しいですよね。

返信が返ってくることもあれば、ピタリと止んでしまうこともあります。

そして何といっても迷惑メールに返信するとますます迷惑メールが増えるという話も聞きますよね。

 

今回は、そんなリスクを踏まえたうえであえてその迷惑メールに返信してみた話をしたいと思います。

 

事の発端は五月の初め、僕のアドレス宛に身に覚えのないアドレスからメールが届いたことから始まりました。

 

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まさ「この前体調悪そうやったって、万年元気のお前にあり得るはずないのにな。」

 

みち「万年元気かは置いといて、気になった点があった僕は思わず返信をしてしまう。」

 

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まさ「そこかよ。まず人違いなことにツッコむべきやろ。」

 

みち「花粉症の僕は花粉が飛んでるか飛んでないかに人一倍敏感だからね。

そしたら返ってきた返信がこれ。」

 

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みち「こいつが三井だということが判明する。」

 

まさ三井やったんやな。」

 

みち「そして『てっちゃんだよね?』という問いかけに注目してもらいたい。

僕の本名には『て』が一文字もない

もしかして?と思って三時間くらい探したけどやっぱりなかった。

果たして僕はてっちゃんなのだろうか。」

 

まさ「いやお前がてっちゃんではないことは明らかやろ。どう考えても。」

 

みちでも三井が言うなら...と思った僕はこう返信した。」

 

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まさ「いやお前はてっちゃんじゃねーよ。いくら三井が言ったとはいえ。」

 

みち「でも三井が言ったのによ?」

 

まさ三井にどれだけの信頼を置いとるとや。大体お前三井知らんやろ。」

 

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まさ「ほらやっぱり三井側のミスやないか。」

 

みち「そうやったみたいやな。

でもここでもう一つ問題が発生する。

果たして僕は女性なのだろうか

 

まさ「また三井のやつ勘違いしてやがる。」

 

みち「明らかに一人称は『僕』で返信している。

なのに三井は僕のことを女性と認識している...。

これは三井側に何かしらの確証があっての事ではないだろうか

そう思った僕はこう返信した。」

 

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まさ「いやだから三井を信頼しすぎや。お前どう見ても男やろ。」

 

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みち「すると三井はそんな僕の話を聞いていないかのように自己紹介を始める。

ここで長年迷惑メールに返信している僕は気づいた。

 

そう、こいつは...、

話聞かないタイプの迷惑メーラーだということに。」

 

まさ迷惑メーラーってなんや。

でも確かに今までの見るとお前の返信ほとんどそっちのけやな。」

 

みち「だがその程度でめげないのが僕。

『三井望美』という名前を聞き出せたことを生かしメールを続ける。」

 

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まさ「それは三井寿や。スラムダンクの。」

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みち「すると想定外の返信が返ってくる。」

 

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まさ「こいつ急にノってきた!」

 

みち三井望美の正体は『3Pシューターののぞみ』だったことが判明した。」

 

まさスラムダンクを知っとることに驚きやな。」

 

みち「嬉しくなった僕はさらに畳みかける。」

 

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まさ「お前それゴリこと赤木剛憲やないか。」

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まさ「そして『趣味はパティシエです』に至っては意味わからんやろ。」

 

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みち「するとさすが『3Pシューターののぞみ』

ゴリのボケにすごい食いついてきた。

 

まさパティシエはスルーされとるけどな。」

 

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みち「さすがに本名がゴリと同じなのは見え見えの嘘なので『藤川さん』と名乗ることにした。

全国の藤川さんごめんなさい。

 

まさ気軽になのに藤川『さん』の距離感はなんや。」

 

みち「すると今度は別のアドレスからメールが。」

 

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まさ結局『藤川さん』って呼ぶのかよ

なのに敬語なしを持ちかけてくるあたりさすが3Pシューターやな。」

 

みち「それより気づいてほしいことがある。

そう、前のメールで聞いた質問がスルーされているのである。」

 

まさ『おいくつなんですか?』ってやつか。」

 

みち「そう。これに怒り狂った僕はこう返信した。」

 

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まさ「いやお前テンションが迷子やな。

『やねんねんとか言っとるし。」

 

みち「僕の怒り具合を感じ取ったのか、翌朝こんなメールが届いていた。」

 

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まさ「敬語なしになって急に日常感漂うメールになったな。」

 

みち「自己紹介を読んで正直すごくどうでもいい...と思った僕は返信するのを忘れていた。」

 

まさお前なんてやつや。

 

みち「すると追撃のメールが来る。」

 

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みち「こういうメールってどう返したらいいん?

『うん』以外返すことがなくね?

 

まさ「確かに笑」

 

みち「返信に困った僕は適当に相槌を返すことに。」

 

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まさ全然そんな話してなかったやろ。

どんな相槌や。」

 

みち「そして返ってきたメールがこれ。」

 

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みちめちゃくちゃ返信に困るメールがきてる。」

 

まさ「確かに返信に困るな。

 

でもお前よく考えてみろ。最初は向こうからの迷惑メールやったのに今ではお前がどう返そうか頭を悩ませてる

なんか友情が芽生えてね?

 

みち「ホントや。気づいたらメル友みたいになってる。

 

まさ「迷惑メールの相手と友情が芽生えることもあるんやな。」

 

みち「でも一つ忘れてるのは迷惑メール特有の有害サイトへの誘導とか振り込め詐欺などの目的がまだわからないことやね。

これからどういう切り口で攻めてくるのかが楽しみやわ。」

 

まさ「お前楽しみ方が変わっとるな。」

 

みち「ってことでこれからもメールを続けてみて、進展があったらまた続きの記事を書こうと思います。じゃ次回もよろしく!」

 

完結しました!

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