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ブログで息抜き、どうですか?

泣きたい!そんなあなたに贈る漫画5選

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まさ「急に泣きたくなる時ってあるよね...」

みち「どーしたっていうとや笑」

まさ「泣きたいときは思いっきり泣けばいいと思うんよね。」

みち「そうやな。絶対お前なんかあったやろ笑」

まさ「だから今日は泣きたい人に贈る漫画を5つ紹介しようと思う。」

みち「漫画好きの僕にとってはありがたいわ。」

まさ「では早速行きます。」

 

四月は君の嘘

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あらすじ

かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝してきた神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。

それから3年後の4月。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。

ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。

 

 

 

まさ「この漫画は過去の記事でみちがも紹介している通り読んだ後は心にぽっかり穴が開いたような感覚に落ちるよ。」

みち「本当にこの漫画は名作でおすすめしてるのでまだ読んだことがない人は読んでみてください!」

まさ「詳しい感想は過去記事に書いてあるのでそちらも読んでみてください!」

michimasa2886.hateblo.jp

 

 

 

最終兵器彼女

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あらすじ 北海道のある街で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を持っていたシュウジに告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まり、二人は静かに愛を深めていく。 しかし、ある日、謎の「敵」に街が空襲される。戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。 戦争が激化していくにつれ、ちせは力が暴走していき、肉体も精神も人間とは程遠いものとなっていく。 壊れていく世界。壊れていく愛。シュウジはちせを連れて街を出る。

 

 

 

まさ「ちせは国の最終兵器っていう異常な設定なんやけど、それを異常と感じさせないところがすごい作品だと思うよ。」

みち「彼女が最終兵器とか考えたくもないシチュエーションやな。」

まさ「また戦争が来たら得体もしれない謎の敵と戦わなければならないという葛藤の中にシュウジとの幸せを描いた切ない作品。これを読んで泣かない人はいないのではないかって思わされた。」

みち「泣きたいときにぴったりの作品ってことか。」

まさ「ただ読んだ後は無気力になるから気を付けてね。」

 

 

 

金色のガッシュ!!

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あらすじ モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿はマサチューセッツ工科大学の論文さえもたやすく理解するほどの凄まじい頭脳の持ち主だった。しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めずを繰り返す鬱屈した日々を送っていた。

そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。

やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。実はガッシュは、千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加させられた100人の魔物の子の1人だった。戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・コルルとの出会いを機に、「やさしい王様」になることを決意。清麿とともに、王の座を目指していく。

 

 

 

みち「えっこれ泣ける漫画なん?」

まさ「みんなはじめはそう思うのも無理はない。けど読んでみたらわかるんやけどこれでもかって言うくらい泣かされてしまう。」

みち「ただのバトル系の漫画と思ってたわ。」

まさ「戦いを強要され本を燃やされるたびにそれまでずっと一緒にいた魔物の子と離されてしまう。その最後の別れのシーンは何回見てもなれないし引き込まれてしまう。」

みち「そんな漫画やったんか。見た目で決めつけちゃいかんね。」

まさ「けど基本的には明るくてギャグも面白いから読み応えもあるしおすすめ!」

 

 

 

コウノドリ

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あらすじ『コウノドリ』は聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科を舞台に妊娠、出産に関係する妊婦、赤ちゃん、家族、医療スタッフたちの姿をリアルに描いている

主人公は、産婦人科の医師でありながら、年齢、経歴不明の天才ジャズピアニスト・ベイビーという顔も持つ鴻鳥サクラ。ベイビーのファンは多く、ライブは高額らしいのですが、病院からのオンコール(緊急呼び出し)があったときには、演奏時間を10分程度で切り上げて駆けつけることもあり、事情を知らない観客からはクレームが発生することもある。

そんな産婦人科の医師、鴻鳥サクラを中心に個性的な病院スタッフたちが日々起こる異常妊娠、異常分娩に立ち向かう。

 

 

 

まさ「命の大切さを一番に教えてくれる漫画やね。赤ちゃんが生まれることの大変さと素晴らしさを知ることができると思う!」

みち「これは読んだことあるけど出産を幸せなものだと勘違いさせられていただけに読んだ時の衝撃はすごかった。」

まさ「読めば読むほど涙が零れ落ち、出産は奇跡なのだと思わされる作品です!」

 

 

 

 聲の形(こえのかたち)

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あらすじ 高校生の少年・石田将也は、自分が過去に犯してしまった罪から、一人の少女の行方をずっと捜し続けていた。そして将也は、とある手話サークルの会場にて、探し続けていた聴覚障害者の少女・西宮硝子と再会を果たす事になるも、彼女は驚きのあまり逃げ出してしまう。

二人の出会いは小学校の頃にまで戻る事になる。小学生の頃の将也は、友人として付き合いのあった島田や広瀬と度胸試しなる悪ふざけの遊びをしていたが、島田が塾に通いだして遊びから抜け、広瀬からも危険であることからやめようと言われ、以降将也は日々を退屈で持て余し始めていた。そんな時、転校生の少女・硝子が訪れ、彼女はノートに綴った自己紹介で自分は耳が聞こえない事を伝える。

硝子が転校してきて以降、耳が聞こえない彼女が原因で授業が思うように進まなくなる事が多く、苛立ちを覚えるようになったクラスメイト達は、将也が中心となって硝子をいじめる様になった。音楽教師・喜多の軽率な行動により硝子への風当たりは強くなる一方となり、また、日々数多くのいじめを硝子に行う将也であったが、その先に思いも寄らぬ「裏切り」が待っていた。

 

 

 

まさ「いじめについて考えさせられる作品だよね。いじめがエスカレートした時の非道さ少し残る罪悪感を自分がまるでその立場に立たされたかのような感覚になる。」

みち「大人になっていくにつれて成長していく将也たちをみてハンカチを片手に読まないと読んでられない!そんな作品です!」

まさ「いろんな見方があると思うので是非読んでみてください!」

 

 

 

まさ「どの作品を読んでも泣けること間違いなしなので泣きたい!と思ってる人は読んでみてください!」

みち「読んだことない作品もあったから読んでみるわ!」

まさ「泣きたいときは泣いてまた明日から頑張りましょう!次回もよろしく!!」

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